よがてるよの「天地満開」

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インド旅日記 -4 クンブメーラ2010
 行ってきました、3ヶ月に渡るクンブメーラ祭の最初の一大イベントの沐浴デー。
シバラトリというシバ神の祭の日でもあるので、超特大イベント。




いんやぁぁぁぁぁ。。。。。
すんごかったぁぁぁぁぁ。。。。。


人、人、人、人、人。。。。。

ものすごい人の数。
こんな人みたことないくらいのものすごい数。


インド各地から、そして世界中からこのクンブメーラのために、
この日にガンガーで沐浴するためにハリドワールへ集まってきている。


ハリドワールは、ヒマラヤ山岳地帯と平野部のちょうど境目に位置している。
「ハリ」とは神、「ドワール」は門を意味する。
聖なる山々と俗なる平野部を分ける結界の役割を果たす街。
聖なる大河、ガンガーのもう一つの聖地。


こんな特別な日にこの場所にいられるのは、本当にすごいご縁。
ここで沐浴をしないわけにはいかない!





素晴らしい禊(みそぎ)をさせていただきました。




10時から全裸に灰を塗りたくったサドゥやスワミ(僧侶)たちの一斉ガンガー沐浴。
この世のものとは思えない、ものすごい光景。





そして、サドゥたちがこのクンブメーラ中に滞在しているテント集落へ。
いろんなサドゥが山々から、あらゆる場所からこの大祭のために集まってきている。




一緒にいった友達が、
”It's a LIVING museum! (生きた博物館だ)”
と言っていた。ホントにそんな感じ。

自分のグル(師)となる人をここで探そう、というよりは、
すっかり観光客となって見学している気分だった。












そして帰り道にで出くわした、これまたものすごい光景。
全裸に灰をぬったサドゥの行列に引き続き、グルジを乗せた車とそれを取り囲む人々。












クンブメーラは、インドの4箇所で、それぞれ12年に1回行われているが
(なので3年に1回どこかで行われている)
ここハリドワールのは特別にすごいらしい。

本当に、こんなときにここにいる私は、
一体どんな過去を生きてきたのだろう。。。
と考えてしまう。
間違いなく、シバ神のエネルギーが強いのだろう。



om namo shivaya

コメント
from:   2010/02/15 11:48 PM
すんごいですね。
私たちこの人たちと、同じ時代を生きているんだー、

私と彼らの時代魂は、どんなふうにつながっているのか?

ホント、世がてるちゃんて、一体どんな過去だったのかしらん?
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