よがてるよの「天地満開」

blog by Teruyo
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田植え
先日、友達のところの田植えのお手伝いと、
そして、昨年から一緒にやっているLove&Riceの田植えをしました。

安房ではほとんどの方が田植えは5月には終えられていますが、
私たちは昔ながらのやり方で、11月初旬あたりに稲刈りができるくらいのタイミングで田植えをしています。
秋になって、昼夜の寒暖差が大きくなると、お米が甘くなるのだそう。


Love&Riceは、私が昨年末くらいまで住んでいたところで、
そこにいるメンバーたちはバスや小屋に住み、アウトドアのキッチンやリビングの中で生活し、
田んぼや畑を少しずつやりながら、自分たちの家も建てているという、すごいところです。

そのみんなと、わずかながら田んぼを耕すところから始め、籾をまき苗を育て、
そして田植えまで、すべて手作業で行っています。



「男」という字から、男は田んぼで力を出すんですね。
男性の皆さん、ぜひ、田んぼで力を発揮してください!

そして、「早乙女」という言葉は、
田植えをする若い女性のことをいいます。
田んぼの作業の中、田植えだけは女性の仕事みたいで、
田植えをしていると、そのことが体中で感じられます。

田植えは、
「命」を与える。
「命」を吹き込むこと。

素足で田んぼに入り、
大地のエネルギーをダイレクトに感じながら、
大きくなってね、
と、祈りと愛とプラーナを込めて、
1本1本丁寧に植えていく。

これは、本当に神聖な儀式のように感じられます。
そして、なんとも言えない気持ちよさ。

足腰は疲れてくるけど、それ以上の歓びを感じる。

そして、自分の植えたお米をいただけるという、最高の贅沢。
去年もいただきましたが、ほんとーーーーーに、美味しい。


やったことないかたはぜひ一度お試しを!





コメント
from: runrun   2009/07/12 4:02 PM
田植え超〜ぉ楽しいですよね。
やっぱり日本人は農耕民族の血が流れてるんだ、と
再確認。
そして食べ物が私たちの口に入るまでには
長い道のりがあるんだ、とも。
ありがたいです。
本当に「いただきます」です。

今日は梅雨バテでヨガキャンセル(涙)でした。
じゃんねん。。
from:   2009/07/12 4:04 PM
あら!ヨガいらっしゃらなかったですね。残念!
また来月お待ちしてマース。

ほんと、農耕民族だよね、血が覚えてるって感じ。
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