よがてるよの「天地満開」

blog by Teruyo
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4月のヨーガクラス

321。

春分の日。
昼と夜の長さが同じ日。
1年の始まりの日。

ヨーガクラス、再開しました。

みなさま、また、どうぞよろしくお願いいたします。


3ヶ月、インドで色々と吸収してきたものを、
みなさまと少しずつシェアしていけたらと思っています。

桜も咲き始め、暖かく、春らしくなってきました。

からだ。
こころ。

おおきくひらいていきましょう!


うちの庭の桜もいいかんじです。。。




☆4月のヨーガクラス☆

<千葉・千倉 Uchi Yoga>
4月  4日(日) 19:00-20:30 シヴァナンダヨーガ(どなたでもOK)
4月  8日(木) 19:00-20:30 ハタヨーガ(ゆっくり、初心者向け)
4月15日(木) 19:00-20:30 シヴァナンダヨーガ(どなたでもOK)
4月18日(日) 19:00-20:30 ハタヨーガ(ゆっくり、初心者向け) 
4月19日(月) 10:00-11:30 ハタヨーガ(ゆっくり、初心者向け)
4月22日(木) 19:00-20:00 プラナヤーマ&メディテーション(呼吸法&瞑想法)
4月29日(木) 19:00-20:30 ハタヨーガ(ゆっくり、初心者向け)
 
場所 南房総市千倉町瀬戸
レッスン代1回¥1,500(プラナヤーマ&メディテーションクラスのみ¥1,000)
※予約必要なし 問合せ kamogawayoga@gmail.com


<千葉・鴨川 鴨川ヨーガ>
4月 4日(日) 8:45-9:45 ハタヨーガ
4月 5日(月) 19:00-20:30 シヴァナンダヨーガ
4月11日(日) 8:45-9:45 ハタヨーガ
4月12日(月) 19:00-20:30 シヴァナンダヨーガ
4月18日(日) 8:45-9:45 ハタヨーガ
4月19日(月) 19:00-20:30 シヴァナンダヨーガ
4月25日(日) 8:45-9:45 ハタヨーガ
4月26日(月) 19:00-20:30 シヴァナンダヨーガ

場所 鴨川市和泉 スタジオ212
レッスン代1回¥1,200
※予約必要なし   問合せ kamogawayoga@gmail.com



<千葉・木更津 いきいきヨーガ>
4月  2日(金)15:00-16:20 ハタヨーガ
4月  9日(金)15:00-16:20 ハタヨーガ
4月23日(金)15:00-16:20 ハタヨーガ
4月30日(金)15:00-16:20 ハタヨーガ

場所 木更津市清見台公民館
レッスン代1回¥1,000
※要問合 kisarazuyoga2010@gmail.com



なお、毎週やっている以下の2カ所は会員制なので、
直接お問い合わせください。

千葉県鴨川 KCCスイミングスクール
毎週火曜日 12:30-13:30 ハタヨーガ
毎週日曜日 10:15-11:15   ハタヨーガ
TEL: 04-7093-5530

千葉県君津 Current Studio
毎週火曜日 19:30-21:00 シヴァナンダヨーガ
TEL: 0439-37-3738 
http://current.livedoor.biz/



その他、プライベートレッスンも行っていますので、
ご希望の方はメールにてお問い合わせください。

kamogawayoga@gmail.com


インド旅日記 - 9 帰国
日本に帰って参りました。

といっても、3/17に帰国しておりました。

もう帰国してから早2週間。
日本に帰って来てからの時の流れがものすごく早く感じます。


やっぱり。。。



にっぽん、さいこーーーーー☆☆☆


です。


ご飯が美味しすぎる!!!
どれもこれも美味しすぎて、ヤバい。


そして、
お風呂サイコーーー!!!



ほんと、素晴らしきところです。
ありがたいです。

本当に、感謝です。



日本人で、良かった。。




にっぽん。
ばんざい。



インド旅日記 - 8 再びリシケッシュ
ダライラマ法王の法話を聞いたあと、
再びリシケッシュに戻ってきました。

そして、今度はアーサナ修行に没頭。
アイアンガーヨーガのクラスに毎朝毎夕通っています。

旅も残すところあとわずか。


明日ハリドワールへ出発。

同じくガンガー沿いにある
Santosh Puri Ashram へ2泊してから帰国です!







インド旅日記 7 - チベット仏教入門
2/18から8日間、
ダラムサラにあるツシタメディテーションセンターで、
仏教入門8日間合宿コースを受けてきた。





またもや瞑想修行で、今回もしゃべってはいけないコースだったけど、
ヴィッパーサナ瞑想合宿のハードコアさとはうってかわり、
ほどよくゆるく、とてもいい感じの雰囲気だった。

ダラムサラの山の上の方にあって、場所もとてもいいところで、
ご飯もとても美味しく、食べ過ぎてしまうほど。。



そして何より、仏教のレクチャーと瞑想時間がものすごく有意義だった。



ブッダはすごい!かっこいい!

仏教について初めてレクチャーを受けたけど、
ブッダの教えがこんなにも論理的でものすごく現実的でクールだとは知らなかった。。。

コースの始めに先生が、
「仏教はスーパーマーケットのようなもの。
仏教の教えの中で、自分でいいと思うもの、必要なものだけを取り入れて、実践していけばいい。」
と言っていた。

ブッダ自体も、自分の教えを盲目的に信じるのではなく、
自分自身でその教えを研究し、経験して、自分で正しいと思ったら実践していきなさい、
といつも言っていたらしい。


なんてクールなブッダ。


だから、これを信じなければ地獄に落ちる、とか言ってしまう宗教団体は、
ほんと、偏った信念を持っているのだと思う。お金儲けとか。


そして、ダライラマ法王の法話のブログにも書いたように、
チベット仏教(大乗仏教)の一番特徴的な教えは、
ただ自分のみが解脱を目指すのではなく、
解脱して、さらに生きとし生けるものすべてが苦しみから解放されるために、
ダライ・ラマ法王のようにこの現実世界に残り、人々のために尽くすというもの。

まさに、大きな船に乗ってみんなで苦しみから抜け出そう!(大乗)といったところ。
愛と慈悲である。


チベット仏教の瞑想法は、一点集中によって集中力を高め、さらに、あらゆるテーマを挙げてそれについて分析的な瞑想をしていくという、主に2つの瞑想法がある。


「母なる愛、慈悲」
「空」
「死」
「許すこと」
などについて瞑想練習をした。


特に、「死」について瞑想することは、
自分が死をどのように迎えるかを、心の波が静まった状態で観念することで、
いかに今日、この瞬間、「今」が尊いものであるかを心の深い部分で感じ、
「今」をいかに大事に生きるかということにつながっていくというもの。


現代社会は、「死」を遠ざけたいもの、嫌なものとして見えない場所に追いやろうとしてるが、
私たちは、生まれた瞬間から「死」に向かって歩んでいるのはまぎれもない事実。
いかに「死」と向かい合うことで、「生」がどれだけ尊く、はかなく、大事かを感じるのである。



その他素晴らしい教えをいっぱいいただいて、
仏教スーパーマーケットの私の買い物かごはいっぱいになってしまった!

ので、少しずつ消化しながら、研究しながら、
自分の生き方に取り入れていきたいと思う。


またもや、こんな素晴らしい時間をもてたことに、本当に、心から感謝です。
ありがとうございます!



日本帰ったら、
手塚治虫氏の「ブッダ」を読み返そ。
治虫氏、さすがだわー。




インド旅日記 -6 ダライ・ラマ法王
 遂に!
念願のダライ・ラマ法王を謁見してまいりました。







2/28、満月。
チベット正月(日本の旧暦正月と同じ)Losarの毎年恒例大祈願祭における
お釈迦様の前世の物語についての法話。
毎年、チベット亡命政府のあるインド・ダラムサラのメインのお寺で行われる。

http://www.dalailama.com/

この日は、聞いたところによると、チベット暦では

The Day of Miracle (奇跡の日)

だったらしい。



チベット僧侶、一般チベット人、そして世界中から多くの人がこの今年初の法話にやってくる。
とても幸運なことに、ダライラマ法王の表情がよく見えるくらいのとても近い場所に座ることができて、
法王の偉大なるエネルギーと愛と慈悲の心がひしひしと伝わってきた。
ずっとお会いしたい(見たい)と思ってただけに、
とても、とても嬉しく、感動してしまった。




(写真、左上の方に座ってました!)


チベット仏教の(大乗仏教)の教えの一番の特徴的なところは、

Bodhicitta(菩提心)=愛と慈悲の心。

自分だけの輪廻からの解脱を求めて修行するのではなく、
そこからさらに、感覚のあるすべての生きとし生けるものが苦しみから解放され、
幸せに生きられるよう、悟りをひらくために修行していくというもの。


法話の中でも、その教えについてわかりやすいお話があった。


私たち人間は社会的な生き物であり、社会の中で生きているのだから、
自分の幸せだけを考えて生きるのはよくない生き方です。
他の人々のために行動し、他の人々が幸せになり、
そしてそれが社会全体の幸せとつながり、
それが結果的に自分の幸せにつながるのです。


こんなお話だった。

また、こんなこともお話されていた。


自分に対して嫌なことをした人がいたとします。
私たちはその人を真っ黒けの悪い人のように見てしまいますが、
本当はその人のほんの少しの悪い行いに対して、
自分の内にある嫌悪や憎しみの感情が表に湧き上がってきて、
あたかもその人がすべて悪いかのように、
その人に対する感情を誇張し、増幅させてしまいます。
それがさらなる憎しみを生み出し、結果的に自分自身を苦しめることにつながるのです。

そうした何か自分の身に悪いことが起こったとき、
それを解脱に至るための因(カルマ)として捉え、
そこで良き行いをしていくことが大事です。
同じように、自分に良いことが起こったときも、
それが他の人々にも渡るようにと願い行動することが必要です。
いい時も悪いときも、すべて修行だと捉えていくのです。




本当に素晴らしいお話でした。
特に、日本語の通訳を聞けたので、とてもわかりやすくて良かった。
通訳の方にとても感謝です。


ダライラマ法王は毎年来日されているが、
今まで法話を聞きに行くチャンスもなく、また、もう少し近くでお会いできるだろう!
と勝手に思っていたが、今回のこのタイミングだったんだと納得。

これだけ世界中の多くの人々から愛されている政府のトップは他にいないだろう。
それは、ダライラマ法王の偉大なる愛と慈悲の心によるものだろうと、
改めて今回近くで拝見して感じた。
チベットでは未だに中国当局によるチベット人の弾圧が行われているが、
そうした酷い状況の中にあっても、愛と慈悲の心を持ち続け、
世界中でその仏陀の教えを説いてまわっているダライラマ法王は、
本当に観音菩薩の生まれ変わりなんだろうと、納得してしまう。

本当にすごいお方だ。



こうした機会を与えていただいて、心から感謝です。
ありがとうございました。





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